訳あってアーティスト写真を提出する必要があり、CDRの海の中からようやくデータを発見。けっこう前の写真だけどまぁいいよね。その頃よりもちょっと痩せてシャープ(笑)だし。
データを確認しながら、我ながら老け込まないなぁって感心。この間も友人との会話の中での「いい加減ナイス・ミドルって呼ばれたいよねぇ」なんて僕の発言も、「無理無理!」と完全否定。友人曰く「そのルックスのまま年を取って、ある朝起きたら突然おじいちゃんになってんだよ」とのこと。それも素敵な年の取り方かも。今日も「いぶし銀」とか「老練」なんて言葉とは無縁に日々を重ねています。
問題の写真はここで見れます。
この間の続きね。
写真家ホンマタカシの「しょせんあなたの理解はあなたを越えられない」って言葉を借りれば、「僕の音楽は僕の技術を越えられない」ってことです。いくら世界がひっくり返るようなアイデアを思いついても、それを表現する技術がなければ誰にも伝わらないってわけです。今の世の中いろいろ便利な道具もあるけど、それを使いこなすのもまた技術だからねぇ。
そんなこと言ってる暇があったら練習しろ?まぁそれも一理ある。でもここでのあれやこれやも「表現」の一つだからさ。大袈裟に言えばね。
大阪で活動していた20代の頃、関西在住のある大物ギタリストに「君のギターはミュージシャンは喜ぶけど、絶対にモテない」なんて衝撃的な一言を言われて以来、その答えを求めてやってきたんだけど、やっぱり技術的な高さも追求すべきなのかなぁって感じる今日この頃。まぁこういうのは何年かに一回巡ってくる気の迷いなのかもしれないけど、今回はちょっと深刻かな。
まずは一緒にプレイするミュージシャンの信頼を勝ち取らないと活動の場が拓けないってのも事実なわけで、テクニカルな面でのアピールはそれを解決する一つの方法であるのは確かなこと。そんなことより良い曲書けよって声にも応えたいわけで、しばらくは迷走(瞑想じゃないよ)しそうだね。
みんなはどう?悩んでるなら相談してね!
A型蠍座の男としては許せないくらい雑然とした状況で進んだ本日のレコーディング。今回弾いた曲も広くお茶の間に流れる予定なので、決定(っていうか、情報解禁ね)したらお知らせします!
それよりも、この日の現場には新旧GRDにCX1が各1台づつって、どんだけリコーのデジカメが好きなんだよって感じでしたね。とりあえず、正しいミュージシャンはリコーが大好きってことにしておこう。
日本テレビ系プロ野球中継「PRIDE&SPIRIT 日本プロ野球2009」イメージソングとして絶賛オンエア中のONE☆DRAFTの新曲「情熱」でギター弾いてます。根っからのカープファンの僕としてはやや複雑な心境でもありますが、是非お聴き下さい!
本日のプレイリストは
否応なしに / Tokyo No.1 Soul Set
Waitin' For A Superman / Flaming Lips
Plaster Caster / Kiss
在中国的少年 / ローザ・ルクセンブルグ
サヨナラダンス / YUKI
Flood Waters / Ani DiFranco
God Of Thunder / Kiss
The Burning Of The Midnight Lamp / The Jimi Hendrix Experience
London Calling / The Clash
Driving South (Alternate Take) / The Jimi Hendrix Experience